【家造りの軌跡】2021年3月大安吉日 地鎮祭~着工までの記録

家造り記録
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どうも!ema男です!

2021年3月大安吉日に我が家は、地鎮祭を行いました。

今回は、その内容について紹介します。

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我が家が購入した土地

子供の通学途中に新しくできた分譲地で土地を購入しました。

購入した決め手は、

  • 子供の通学に最適な場所
  • 小中学校に近くなる
  • 広い私道を持った分譲地
  • 下水道完備
  • 角地を選択できた

普段よく利用する道の近くということもあり、不動産屋さんが広告を出す前に土地を押さえることができました。周りにライバルが居なく、土地区画は選びたい放題でした。

ema男
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感覚としては、土地の工事が始まったのが、2020年5月。

ema男
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2020年7月には、仮の分譲地区画が決まって、一般公開が11月頃でした。

区画図が完成してから一般公開までは、4ヶ月ほど空いていたので、慎重に土地選びができました。

家造りを考える場合に皆さんそれぞれに希望の地域があると思いますが、暇な時に足を運んで周辺を調べていると、もしかしたら掘り出し物の土地があるかもしれませんね。

別の角度からです。

10年後に横の田んぼが区画整備されて、住宅地に変わる予定となっているそうですが、可能性は少ないとのことです。

ema子
ema子

いち早く、コンタクトを取ったこともあり、北西南に拓けた角地を購入することができました。

ema子
ema子

土地探しは、一般公開される前に候補区画を押さえることが重要ですね。

地鎮祭の記録

2021年3月に地鎮祭を執り行うことができました。

3月のまだまだ寒い時期で、あいにくの雨模様です。

しかし、当日(午前中)は雨が降らず、無事終えることができました。

地鎮祭の立ち回り方を知りたい場合は、こちらを参考にしてください。

地鎮祭は、約1時間ほどで終了しました。

施工をお願いしている工務店が手配してくれた神主さんが来て、土地や工事関係者を清めてくれました。

最後に施主と工事関係者がクワ入れをして地鎮祭終了です。

初めての地鎮祭ですが、全て神主さんの案内の元行うことができるので、無知でも問題ありません。

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土地と基礎配置の最終確認

地鎮祭が終わった後に、図面上では、なかなかイメージが湧かないところを確認していきました。

我が家は、東側に家を寄せたのですが、境界フェンスとの隙間などを始め次のことを確認しました。

  • 境界フェンス(隣家)との距離
  • 室外機の位置、置けるのか。置いても人が通れるのか。
  • 給湯器の位置、置いても通れる幅はあるのか。
  • 玄関などの位置関係

基本的に幅などの通路の隙間関係を確認していきました。

家の完成時に給湯器や室外機を設置すると、人が通れる幅が無い。家の裏に行くのに遠回りしないといけない等、住みにくい家にならないように幅関係は、確認しておきましょう。

工事が始まると位置関係の変更はできません。最初で最後の確認ポイントなので、現場監督に確認しながら位置調整をしましょう!

地盤調査

地鎮祭が終わるといよいよ着工です。

これから、地盤調査を行い、問題無ければ基礎工事が始まっていきます。

実際の期間(地鎮祭~着工まで)

我が家の場合は、2021年3月に地鎮祭。2021年4月末に基礎工事が始まったので、約2ヶ月間の待機期間がありました。新型コロナウィルス感染症の影響で分譲地の工事が遅れたためですが、通常はもっと早く着工ができると思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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