申請すると貰える生活を豊かにするために補助金とは?【要チェック】

どうも!ema子です。

新築で注文住宅購入を購入すると貰える補助金や税金優遇処置には数種類ありますが、取りこぼしの無いようにハウスメーカーや工務店が手続きをしてくれます。

新築やリフォームで貰える補助金

  • こどもエコすまい支援事業補助金
  • ZEH支援事業補助金
  • LCCM住宅整備推進事業補助金
  • 地域型住宅グリーン化事業補助金
  • 住宅ローン控除
  • 固定資産税の軽減処置

子供がいる世帯や若者夫婦世帯を対象にZEHレベルの高い省エネ性能を持つ住宅を購入した場合に補助金を受けることができます。これらは、工事の時に申請が必要なものなので、ハウスメーカーなどの工事請負業者が代理で申請してくれたり、申請の時に案内を貰えるものが多いです。

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目次

その他の補助金について

補助金は、住宅を注文するときに貰えるものばかりではありません。

最新の設備を購入したり、生活の質を上げるために購入を考えている物でも国や地方自治体から貰える補助金はあります。

これらは、自分達で申請しないといけないので、自分たちの市町村のホームページを見て、申請するようにしましょう。

今回は、補助金の一例を紹介します。

省エネ機器等普及促進事業補助金

地球温暖化対策の一環として再生可能エネルギー設備を設置する場合に貰える補助金となります。

いわゆる太陽光発電(ソーラーパネル)や蓄電池を設置した場合に申請すると一時金を貰うことができます。

また電気自動車の充電設備を設けても補助金を貰える場合もあるので、リフォームや新築で省エネ機器を考えている人は住民票のある市町村のホームページをチェックしてみましょう。

宅配ボックス設置支援金

新型コロナウイルス感染症の影響により、需要が高まっているのが非接触で荷物を受け取ることができる宅配ボックスです。

宅配ボックスは、留守の時にも受け取ることができるので、共働きなどで日中に在宅していない家庭にも重宝します。

宅配ボックスにもたくさんの種類がありますが、設置するのに数万~数十万の外構費用が必要になります。

宅配ボックスの規模によって貰える補助金も変わってくるので、設置を考えている人はホームページで確認しておきましょう。

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エコキュート補助金

新築やリフォームにおいて、対象機器を購入して設置した場合に貰える補助金です。設置する給湯器によって、補助額は変わりますが、申請すると数万円の補助があるので、非常にありがたい政策になります。

浄化槽設置に関する補助金

浄化槽の設置には、数十万の費用が必要になります。新築の住宅では下水対象で無い限り、絶対に設置する設備となります。設置の負担を減らすために設けられた補助金となります。工事の報告書の提出や浄化槽教室への参加など自治体によって交付の条件は違いますが、数十万の補助金が入るので、自治体のホームページはチェックしておきましょう。

生ごみ処理機購入補助

意外と知られていませんが、生ごみ処理機を購入した場合に出る補助金もあります。購入代金の半分まで出してくれる自治体もあるので、生ごみ処理機を検討中の方は、是非お住いの市町村のホームページを確認してみてください。

まとめ

今回の記事では、見落しがちな補助金を紹介しました。家造りでは、高額な費用が発生します。外構工事や家電購入の費用を抑えるために、国や地方自治体が募集している補助金を活用してはどうでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

2021年に工務店で家を建てました。子供3人の5人家族です。自分たちの経験から、これから家づくりをする人に有益となる情報を流していきます。
共感して貰えたり、家造りのご参考になれば幸いです。

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